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ボディ補強の考え方
ボディ補強とは
一言で言えばボディの剛性を上げることです。
ではなぜボディの剛性を上げるのか?
それには多くの理由が有ります。
市販車のままでは、
ボディが弱くて・・・
・よじれてボディアライメントが変化する
・4輪アライメントが変わってくる。
・ドア等の立て付けが変ってくる。
ボディがよじれて・・・
・サスペンションの変わりにボディが足の代わりをしてしまう。
・タイヤが動かないでボディが動いてしまう。
・足が決まらない。
・トラクションが掛からない。
弱い所、外部からの力が集中する所が壊れたり、ボディの変形、スポット溶接部の剥がれやクラックなどが怒ります。。
このようなトラブルを事前に防ぐ事がボディ補強です。
ホワイトボディへの補強が理想です
WRCのワークス工場などで見られる、ホワイトボディ(エンジン、内装、ガラス…すべてを外した状態)への補強施工、 あれが理想です。
しかし、現実には買ったばかりの新車に大規模なことをするのは勇気がいりますし、お金もかかってしまいます。
補強には経験とノウハウが一番!
車種によっては、絶対壊れる箇所があったり、ここを補強すれば動きが決まる!というようなツボがあったりします。
車種ごとの特長を掴んでの施工は、様々な車種を見てきたアクションならではのノウハウです。
予算や、ステージに合わせたプラン作りを行い、どうしても外せないポイントを押さえたボディ補強でプチ補強からフル補強まで、ばっちり対応します。
メンテナンスや鈑金のついでに補強というのも、オススメです。


