No 参照回数 1140回 157.55.39.109 4 様
作業内容


ついでにバンパーはブルメタラメにしました。ちょとやりすぎかな。



少し大げさに、
溶接作業、
僕の車なので見た目は余り気にしませんでした。
(言い訳)



溶接タイプなので、付ける位置が選べるのが良い所、
剛性が上がる場所に取り付け出来ます、
裏からボルト刺す事が無いので、袋に成ってる場所でも大丈夫です。



外装のボディー補強も大体完了です、
此処までたどりつけばもう先が見えて来ました。
もうひとふん張りです。


さーて足付けです、塗装をよく食いつかせるために、
下地に傷を付けて行きます、
此処で手を抜いてしまうと、塗装が剥がれたりします、
しつこい位こすっちゃいましょう。 



腐食が進んでフロアに開いた穴を見ています。


次はフロントサイドリーンフォース
の補強です、
ちょっと気になるヒズミ発見。


ちょと遣りすぎ感たっぷりですが、
利きそうですね。

僕は昔から始めると止まらなく成る事が有るんです、


少し天井部分に隙間を空けました、
メインバーを少し低くすることで、上側の溶接がそのまま出来ます、
ロールセンターも少し低く成るし、コスト的にも大分楽に成ります


エンジンルーム内のスポット増し溶接、
この頃の車は鉄板が暑いので、少し大きめに溶接して行きましょう、余り重くならない程度です。


足付けが完了した後は、
紙張り作業になります、
塗らない所をマスキングします、
うまく張らないと塗装が入りこんでしまったり、
際が汚くなってしまったりします。
まあこんな感じですかね、
ちょっとピンボケですみません。


新しい鉄板を切り出し、穴が開いたフロアと形を合わせて加工します。トンテンカン。


そして完成、之からステッカーチューンです。2010年全国のジムカーナー場で暴れてくれるでしょう。見つけて方は応援宜しくです。


後は得意のレーシンググレーで塗装すると大分見た目良くなりました、
これで錆びないで済む、


錆び止めをして塗装をするとこんな感じ、
見違える用に綺麗に成りました。


やっと塗装開始です、
今回3コートパールに成ります、
まず最初にベース色の塗装です、
写真だと余り良く解らないですかね、
基本的に白です。
これまたピンボケ


錆びている所はカットして切り取ります。


と、言う事で、
次はロールバーのフロントピラー止め製作
行っちゃいましょう。


ボディー補強、ロールバー取り付け、室内塗装が終わり組み付け段階に入りました、


室内です、


ベース色の次は、パール塗装をします、
ブルーパールとシルバーパールを混ぜて、
オリジナルの色を作ってみました。
いったんツヤが無くなりますが、大丈夫。

どーもピントが合わないぞ。


作った鉄板をあてがって、


ロールバーは外さずに、
フロントガラスを外したので、
簡単フロントピラー止め実現です。


もう少しでエンジンを載せれる所です。


今回外装は遣らないので、
組み付けをして終了です、
これでボディー合成も上がり、
錆びの心配も無いでしょう、
大切に乗って下さい。


そして仕上げのクリアー塗装です、
一気にツヤが出てきます、
クリアーを3回から4回位重ね塗り致します、
やっとピントが合った。


溶接作業、
この時にボディーの強度を落とさないよう、
又硬すぎないように注意します。
走る車はボディー剛性も気になります。


完成、
ボディー補強のお陰で、
ボディー剛性がだいぶ上がりました、
今回はフロント周りの補修とボディーの剛性アップでした、作業は正味3日位の簡単メニューです。
今シーズンも頑張るぞ。
勝負だ。


エンジン搭載、順調順調


小物の塗装と樹脂せいパーツの塗装別にやります、
特に樹脂製パーツは塗料が弾力性の有る物を使います、
変形したり、熱で伸びたりした場合塗装面が割れない用に成ります、
この辺の写真を撮り忘れました、
なので、組み付けが終わりいきなり完成です。
イメージがだいぶ変わったと思います。
如何でしょう。



キレイにふさがっちゃいます。


いきなりですが、組み付け完了、

散りあえずシェークダウンさせます、
走らせてから細かいセッチングに入ります。


古いアンダーコートをはがしつつ、どんどん錆を落としていきます。
この後、下回りには耐酸性の下地処理を行って、アンダーコートを塗布して行きます。


塗装ブースに車を移動して、室内を塗装している様子です。もう、錆びさせないぞ。

何も付いていない車体なので、みんなで台車にのせて運びました。


外装の塗装を行って、しつこいくらいに磨いていきます。
外していたパーツを戻して完成です。

今回はFRPボンネット、オーバーフェンダーの追加、ヘッドランプリトラクタブルの加工も同時に行いました。

精悍かつキレイなFCの完成です。



前のページ 1 2