No 参照回数 1116回 157.55.39.109 4 様
作業内容


下処理完了

ここからが腕の見せ所です。


ベース色 
グリーンパールの3コートです、
少しパール多目


各部部品の外しから、
外装部品を外し、
室内もバラシます。

やはり古い車だけ有って結構錆びてますね。
この位の方がやりがいが有ります。


まずはバラシ、塗らないもの、樹脂素材の物、邪魔な物、塗り難い物、などを外します、
この辺はオーナーさんと打ち合わせです。



発砲ウレタンを流すために外枠を作り、
発砲ウレタンを流します、
注意、小さい隙間からも漏れてきます、
気をつけてやりましょう。

発砲ウレタンが完全に固まり、
大体の形を削り出しました。

まだまだ格好悪いですよね、
どんな形になるでしょう。


エンジンを降ろして、
ヘットを剥がしました、
ラリーやダートラで使っていた車なのですが思ったより綺麗ですね、びっくりしました、
せっかくオーバーホールするのですから、
色々とやっちゃいましょう。

何をするかは、企業秘密です。



EG6シビックのロールバー取り付けです、
ロールバーをフロアーパネルにボルトで固定するのですが、結構車のフロアーパネルは鉄板が薄く出来てます、プレスラインで強度を出している様です、軽量化などの問題が有るのでしょうが、結構頼りないです、
せっかくロールバーを付けるのですから、強度アップもしたいですよね、
今回はフロアーパネルに当て板補強をしてその上にロールバーの固定をして行きます。


TEIN ハイブリットワゴン取り付けです。
室内からボタン操作により自動で車高を調節します。
油圧式なので車高移動時間も早くスムーズですね、簡単に車高調整が出きる優れものです。



小さな車でも侮れません。
最近の車には無いコンパクトスポーツカー、AZ-1の登場です。
今回の作業はBILSショックへの交換、
ハブ径を114.3から100へ変更、
各足回り強化ゴムブッシュへの変更です。


19年前のFC3Sのレストア作業を行いました。
海のそばにあったということで、全体にかなり傷んでいます。
じっくりとキレイに仕上げちゃいましょう。


全日本ジムカーナー町田選手のGA2シティーのボディーオーバーホールです、
究極のジメカーナーマシーン、
軽量化とボディー剛性を両立させてボディーです、
今回は外装を中心にFRPの補修と補強、
オールペンです。


一年間ダートトライアルで使われてきた、
EK9シビックのボディーの状態を確認します、
バンパーとフロントフェンダー、
フロントガラスを外して見ました。


ホワイトボディーが完成、


エンジンおろし


板金作業、凹みや小傷の修理をします、
せっかく塗るのだから、綺麗にしたいですよね、
この車は結構程度が良く見えましたが、よーく見るとやはり有りました、
少し大きなヘコミとエクボの様な凹みが何箇所か、塗装のワレも発見です、
ヘコミを修理しワレをパテで修正する程度で済みました。



ピストンはこんな感じ。
此処からも企業秘密です。


大体の形を作ったあとは、
全体にパテを入れ形を整えます。

此処からが大変です、
微妙な凹凸とか歪みが出ないよう、
注意しながら作業を進めます。


固定場所を決め当て板補強の準備からです。


油圧ポンプから各ショックえホースで配管していきます。


ノーマルはこんなです、
フロントの足回りが少し不安な作りになってます。


まずはリフトに乗せて・・・っと。
エンジンルームを空っぽにしています。
ドンドン外していっちゃいます。


FRP修理、補強、足づけ完了、
ベースの色は白のマジョーラです。


よーく見ると、
鉄板に亀裂が、
一年間のダート走行のダメージが貯まっているようです、


此れから各部のシール、コーキング、塗装の剥がし作業です、これが結構大変


錆びを落としながら、
ロールバーの仮止めをします、
このときにボディーが歪無い用固定するのを
忘れてはいけません、

元々歪んでいる用なら修正します、
今回はほとんど寸法は来るって居ない用です、このまま固定して行きましょう。


板金が終わり、之から足付けに入るのですが、
その前に、ガラスモールを外ました、
どうしても塗装の際が汚くなるのでモールを外せると、
綺麗に仕上がります、モールは交換になっちゃいますが、
その分綺麗になれば良いですかね。


之はエンジンひっくり返した所、
ブロックと言う物です、
此処にもノウハウが有ります。


一度車に取り付けして、
ファイバーを張って行きます、
この時に空気が入らない用気おつけます、
慎重にかつ大胆にそして素早く。


溶接作業。


油圧ポンプとタンクです、
この2つで車高調整します、


いきなりですが、取り付け完了、
ビルズの足と強化ブッシュで見違えるようなハンドリングです、
PCDも100ミリに成りました、
これで使えるアルミホイールも増えます、

独特の特性の有る車なので、
セッチィングも独特な物に成りますが、
この辺りが企業秘密に成ります。

とても楽しい車が出来上がりました。


同時に内装も外して素っ裸状態です。


白い色にパープルの色が角度によって浮き出ます、中々良いではないですか。
結構満足です。


こんな所が


ボディー補強 完成、
此れからロールバー取り付け作業に入ります。

ロールバーはフル溶接9点予定。


室内はこんな感じ。


ついでにもう一つ、
リアフェンダーの爪オリ作業です、
太めのタイヤを履くため、リアフェンダーの爪を当たらない用に、
加工します、専用工具を使って少しずつ押して行く感じですね、
綺麗に出来ました。



細かい修正の後、
形が変わらない用固定して、
マスター型完成です、

此処から又メス型を作ります。
そして製品へ。

此処まで来れば完成間じか。
良い出来です。
完成が楽しみですね。


錆びない様塗装します。


ショックアブソーバーはこんな感じです、


潮風のあたる場所での保管とのことで、やっぱりカナリ錆びていますね。


そしてカラーリングです、
最近のジムカーナー車両は、すごく派手です、負けないようにカラーリングもマジョーラーで行きます、しかも3色、うー材料代がいくら掛かるんだ。


こんな感じだったり。


そろそろ遣るか的名感じで、しばらく放置だった来年の競技車の製作をはじめました、
ボディー補強が終わって、ロールバーの組み付けです、
今回はフル溶接の9点式で行きます。


錆びを落として、ロールバーの固定、
補強もしました。


次は、通称、裏吹きです、
ドアの内側や、フェンダーの内側など、
色の入り難い所を先に塗っておきます、
そうすると、外装を塗る時に塗りやすく、綺麗に仕上がります、



ミッションはクロスミッションを組み込み、
オーバーホールをしました。

之で生まれ変わるほど早くなりますね。

ノウハウ満載のシビック走るのがたのしみです。


ロールバーを取り付けして完了です、
之でかなりの合成アップ、
もしもの時も安心です。


コナーリングがかなり安定します。
何よりカッコいい。

アライメント調整して完成です。


マスター型に塗装をして之からメス型の製作に入ります、製品完成までもう少し、
がんばります。



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